「2021年1月に核兵器禁止条約が発効したことは、非常に大きな成果であり、最終的な核廃絶に向けた一歩となるものです。」
アントニオ・グテーレス(国連事務総長、2021年)
時間の経過とともに、より多くの国々がTPNWに参加することで、その規範はさらに強まり、核保有国に対してそれに沿った行動を求める圧力も高まっていくと考えられています。これまでに、世界の半数を超える国々がこの条約に参加しています。
この条約は、大量破壊をもたらす脅威が許容され続ける世界に代わる、有力な選択肢を示しています。そして、深刻な危機の時代において、前に進むための道筋を提示するものとなっています。
